エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】中川家・剛、新幹線車内で隣の人の「牛丼と缶ビール」のにおいに閉口

スナック菓子のじゃがりこを取り出すと勢いよく蓋を開け、バリボリと食べ始めたのだ。

「あははははは!」と礼二には大ウケだか、まだ続きがある。次に男性は氷の入ったプラスチックコップにミニボトルのウイスキーを注ぐと、炭酸水をガバッと入れて飲み始めた。飲んでいる途中で席を立ち車内の喫煙ルームに向かったりと、とにかくじっとしている人ではなかったのだ。話を聞いていた礼二は最初こそ笑っていたが、「忙しい、最悪や…」と最後は剛に同情していた。自分たちが作ったコントの登場人物よりも問題行動が多く、「本当にこういう人、おるんやな」と剛は不思議でならなかったという。

14日の『中川家 ザ・ラジオショー』で、新幹線で隣の「ものすごくせわしない人」のことを話した剛。礼二も「最悪や…」と剛に同情していた(画像は『ザ・ラジオショー【ニッポン放送・平日13時から!】 2023年7月14日付Twitter「7月14日 #中川家ラジオショー」』のスクリーンショット)

新幹線車内への食べ物の持ち込みに関する“におい”問題は繰り返され、特に大阪名物の「たこ焼き、豚まん」NG論争は一時期白熱していたものだ。新大阪駅構内で販売されているたこ焼きには、容器に「新幹線車内でのお召し上がりはご遠慮願います」と書かれているという。この問題について歌手の和田アキ子は、かつてラジオ番組で「何のにおいなら良くて、何のにおいはダメなんだろう?」と話していたが、同じように悩む人は一般人の中でも多そうである。

画像2枚目は『ザ・ラジオショー【ニッポン放送・平日13時から!】 2023年7月14日付Twitter「7月14日 #中川家ラジオショー」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

新幹線車内への食べ物の持ち込みついて「何のにおいなら良くて、何のにおいはダメなんだろう?」と疑問を呈していた和田アキ子

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