エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】東野幸治、番組全体を考えたMCとしての手腕が波紋呼ぶ 松本人志「俺も何回かやられてる」

東野幸治は『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『行列のできる相談所』(日本テレビ系、週替わりMC)をはじめ様々な番組でMCを務めている。共演者がどのようにトークするか考え抜いたテンポの良い進行は定評がある一方で、リスクを伴う諸刃の剣なのかもしれない。このほど東野が23年ぶりに出演した5月5日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ、日本テレビ系)で、MCを務める番組の共演者らが不満を漏す一幕があった。

今回の「ダウンタウン結成40周年SP・第2弾」には、大阪時代の『4時ですよーだ』(毎日放送、1989年9月終了)や全国的に人気を博した『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系、1997年11月終了)で活躍した今田耕司板尾創路ほんこん東野幸治木村祐一といった“ダウンタウンファミリー”が10年ぶりに集結した。そんななか東野がMCを務める『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送テレビ)にレギュラー出演しているほんこんが、政治問題や世界情勢について評論家のようにコメントすることを「大阪で吠えまくり!」といじられたのに対して「東野幸治が俺をそう育てたからだ」とぶっちゃけた。東野が「MCはバランスをとらなあきません」と理屈をつけて自分では言いにくいことをほんこんに振ってくるので、じわじわとそういうキャラになったらしい。

東野によると、番組スタッフもほんこんが政治的なコメントをした方がギャップがあって喜ぶのでそのように仕向けているという。するとほんこんの言い分を聞いて、松本人志が『ワイドナショー』でもそういうところがあると同調。東野から振られて調子に乗って話して気づいたら自分が炎上していると訴えて、

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