発酵した梨を食べた野生のリス、酔って放心状態に(米)<動画あり>
Rank.1
地元の人たちはこの機会を逃すまいと網や釣り竿を持ち出して魚を捕獲している。
フィロメナさんが投稿した動画は13分ほどあり、時間が経過するにつれて徐々に魚の数は減っているようだが、それでも相当な数の魚が波打ち際に取り残されていた。
突如として現れた大量の魚に大喜びする人とサメの姿を捉えた動画はネット上で大きな話題を呼んでおり、人々は「すごい光景だな。釣りにはいいけど泳ぎたくはないね」「目の前で見てみたいよ」「こんなにサメが近いのに、気にせず釣りを続けている人々に驚きだ」といった声を寄せている。
ちなみにこのサメは、普段は海底付近をゆっくりと泳ぐコモリザメ(Nurse shark)だったという。体長は最大4メートルと大きいながらも人間を襲うことはほとんど無いと言われており、地元の人々はこれを理解していたので近くにサメがいても動じなかったようだ。
画像は『Philomena Nona 2021年3月26日付Facebook「Murray Island, Torres Strait」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)