女王との個人的な思い出について「彼女は素晴らしい青い瞳の持ち主で、笑うと顔全体が明るくなるんです。私はずっと彼女の笑顔を覚えているでしょう。あの笑顔は忘れることができません」と回想している。
エリザベス女王は今年2月、即位70周年を記念する「プラチナ・ジュビリー」を記念する声明文で、将来チャールズ皇太子が即位した時には、コーンウォール公爵夫人の称号を持つ妻カミラ夫人に新たな称号を与えるようにと伝えていた。
その内容では「機が熟し、私の息子チャールズが国王になった時、みなさまは彼と妻カミラにも私に与えてくれたものと同じ支援をして頂けると思っています」と記され、こう続けられていた。
「その時が来た時にはカミラが公務を続行できるように、彼女が『クイーン・コンソート(王妃)』として認められることを、私は心から願っています。」
かつてチャールズ皇太子と愛人関係にあったカミラ夫人が、将来どのように呼ばれるかについては長年議論されてきた。しかし女王の言葉によって、ついに終止符が打たれたのである。
The Queen Consort has recorded a personal tribute to the late Queen, recalling her "wonderful blue eyes" and saying: "I will always remember her smile."
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— Sky News (@SkyNews) September 18, 2022
画像は『The Royal Family 2020年7月17日付Instagram「Wishing The Duchess of Cornwall a very happy birthday!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)