動物園で自撮りした男性、横にいたペリカンの行動が爆笑を呼ぶ(中国)<動画あ…
Rank.1
英国滞在中の警備に関する決定を待っているそうだ。
夫妻は今年6月に渡英し、女王の即位70周年記念祝典「プラチナ・ジュビリー」での公式行事に出席した際には他の王室メンバー同様の警備がついていた。
しかし夫妻は王室離脱後に英国の警察警護を失ったため、個人的に外出する際には同様の警備を受けることはできなくなった。
そのためヘンリー王子は、英国滞在中にプライベートな警備チームでは家族の安全を十分に得ることができないと主張。個人で警察による警備費を負担すると申し出たものの、内務省が拒否した。
王子は今年2月、内務省の決定に対して法的争いを開始。7月には、政府の決定に対して王子が法的に異議を唱える許可を得たのである。
エリザベス女王は9月に休暇を中断し、バッキンガム宮殿に戻って英国の新たな首相を任命する予定だった。しかし女王は移動が困難であるため、今回はバルモラル城から任命すると報じられたばかりだった。
女王の健康状態を懸念してか、バルモラル城に滞在中のチャールズ皇太子は毎日母親に会いに行っているという。
画像は『Clarence House 2022年6月3日付Instagram「Thank you, Your Majesty, for 70 years of unwavering and dedicated service」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)