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writer : maki

【エンタがビタミン♪】AKB48卒業発表した横山由依、ソロで成功するカギは宮脇咲良を救った人柄か OG・仲川遥香は「ゆいはんらしく頑張って」

AKB48チームAの横山由依(28)が、9月12日に都内で行われた『MX夏まつり AKB48 2021年 最後のサマーパーティー!』でグループからの卒業を発表した。運営によると卒業コンサート(時期未定)の開催と、12月9日にAKB48劇場で卒業公演を予定しているという。横山はTwitterで「AKB48の横山由依としてみなさんとたくさん思い出を作れたら」と願いつつ「もちろんその先も見てくださると嬉しいです!」と呼びかけている。サマーパーティーでは卒業後の活動についてもそれとなく示していたが、ファンはどのように受け止めているのだろうか。

卒業の理由について「自分の夢が具体的に見えてきたので一歩踏み出そうと決断した」と話した横山由依。ここのところ主演ドラマ『はんなりギロリの頼子さん』(関西テレビ・2018年4月期)や舞台『武田鉄矢・コロッケ特別公演 第1部「水戸黄門」』(2019年5月)など女優として活躍する場が増えており、2021年に至っては6月、7月、10月と舞台3作品に出演する人気ぶりだ。そんな横山由依が女優の道に興味を持つきっかけとなったのは、2010年に始まったAKB48グループをフィーチャーしたテレビドラマ『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京・日本テレビ)ではないか。

今年6月にHKT48を卒業した宮脇咲良が7月28日深夜放送のラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』(bayfm)で横山由依をゲストに迎え、『マジすか学園』シリーズの思い出を語り合った。宮脇は2015年1月期放送の『マジすか学園4』(日本テレビ系)で主演を務めたが、泣きながらアクションシーンの練習をしたり、極寒の過酷な撮影で過呼吸になって救急車で運ばれたという。しかも当時は人見知りで他のメンバーと話せずに孤立するなか、気遣って声を掛けてくれた横山由依とだけは打ち解けたそうだ。ドラマだけでなくAKB48のシングル『希望的リフレイン』(2014年11月)や『君はメロディー』(2016年3月)でセンターを務め「HKT48なのに勘弁して」と戸惑う宮脇の救いになったのが横山の存在で、

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