これまでの8年間で一度も粗相をしたことのなかった犬がベッドで用を足してしまい、「何か様子がおかしい」と感じた飼い主が獣医のもとに連れていった。すると犬は幻覚作用を引き起こす野生のキノコを口にしてしまったことが判明し、ハイになっているだけだったという。ロードトリップ(車での旅行)ではなく幻覚作用による“トリップ”を体験してしまった犬の様子がSNSに投稿されると、多くの笑いの声が届いていることを『The Mirror』などが伝えた。
米ニューハンプシャー州在住のシャノン・クリスティーン・サリヴァンさん(Shannon Christine Sullivan)は、愛犬でラブラドール・レトリバーの“マイリー(Miley)”と共に両親の所有するコテージを訪れていた。
ゆったりとした時間を家族で過ごすはずだったが、シャノンさんはある朝にマイリーの様子がおかしいことに気付いた。
「これまでの8年間で一度も粗相をしたことがなかったのに、マイリーがベッドの上に用を足していたんです。他にもマイリーの後ろ足が正常に機能しておらず、歩き方がおかしいことにも気がつきました。」
「マイリーは非常に無気力な様子で、食事やおやつも拒否し、何かをしようと立ち上がる様子もありませんでした。大好きなボートにすら乗ろうとしなかったのです。」
そのように当時の様子を振り返るシャノンさん。すぐに動物病院へマイリーを連れて行ったが、担当獣医から「マイリーの症状は野生のキノコを食べた時のものと一致する」と言われたそうだ。
シャノンさんによると今年はコテージ周辺の地域で大雨が続いていたと言い、