
writer : ac
上空から男性の頭を狙うマグパイ。クイーンズランド州ブリスベンに住む男性は自転車で帰宅途中、同じマグパイの襲撃を毎日受けた(画像は『The Daily Star 2023年10月18日付「Bloke slams giant magpie ‘nemesis’ who attacks him every day on way to work」(Image: Alejandro Rios / SWNS)』のスクリーンショット)
最初は何が起きたのか分からず、不安だったというアレハンドロさん。何度か同じ衝撃を感じるうちに、自分がマグパイに襲われていることに気付いたという(画像は『The Daily Star 2023年10月18日付「Bloke slams giant magpie ‘nemesis’ who attacks him every day on way to work」(Image: Alejandro Rios / SWNS)』のスクリーンショット)
ネメシスは他のサイクリストは襲わず、アレハンドロさんだけを狙ったという。アレハンドロさんは目を襲われないように気を付けていたそうだ(画像は『The Daily Star 2023年10月18日付「Bloke slams giant magpie ‘nemesis’ who attacks him every day on way to work」(Image: Alejandro Rios / SWNS)』のスクリーンショット)
ヘルメットの上に硬い結束バンドを結び、マグパイ対策を施すオーストラリアのサイクリスト。アレハンドロさんもこの方法で、ネメシスが襲ってこなくなったという(画像は『Women Who Cycle 2013年9月30日付「How to survive the swooping bird season」』のスクリーンショット)
豪クイーンズランド州ブリスベンの公園で2021年8月、マグパイに襲われた女性が抱いていた生後5か月の娘ごと転倒し、娘が犠牲になった。現場にはマグパイの急襲を注意する看板が増設された(画像は『New York Post 2021年8月10日付「5-month-old baby killed in freak bird attack was the ‘light of her parents’ life’」』のスクリーンショット)
豪ニューサウスウェールズ州レイモンド・テラスで2022年9月、マグパイが男性を襲う。当時の瞬間は友人が撮影していた(画像は『7NEWS Australia 2022年9月22日付「NSW man attacked by magpie moments after bragging to mates about never being swooped」(Credit: 7NEWS)』のスクリーンショット)
豪キャンベラでドローンによるデリバリーサービスを行う会社が2021年、カラスがドローンを襲撃するケースが多発し、一部の地域でサービスを停止する状況に陥った(画像は『People.com 2021年9月28日付「‘Territorial’ Raven’s Attack on Delivery Drone Caught on Camera in Australia」』のスクリーンショット)
南アフリカの動物保護区で2022年、鳥たちが1匹のヘビを取り囲み、執拗に攻撃する姿が捉えられていた(画像は『Latest Sightings 2022年5月17日付「Angry Birds Gang Up and Attack Snake」』のスクリーンショット)
カナダのブリティッシュ・コロンビア州の民家で2022年6月、庭で遊んでいたヨークシャー・テリアがハクトウワシに襲われていた(画像は『Justin Dudoward 2022年6月18日付Facebook「Eagle picked up our dog Coco wow she’s so lucky.」』のスクリーンショット)