エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】広瀬すず、7年ぶりに地元静岡で舞台挨拶「だもんで~」 櫻井翔と江口洋介は「親戚のお兄ちゃん」

女優・広瀬すず(24)が9日、静岡県静岡市の劇場で実施された『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』(3月31日公開)の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇した。静岡は広瀬の出身地であるが、地元での舞台挨拶は自身の代表作でもある『ちはやふる』以来、7年ぶりとなる。2、3日前から静岡に滞在していたという広瀬が、地元の好物や方言について語った。

客席の通路を抜けて、大きな拍手を浴びながらステージに上がった広瀬すず。観客が一斉に「すずちゃん、おかえりー!」と声をかけると、広瀬は「ありがとうございます。ただいまー」と笑顔で応じた。

『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』の大ヒット御礼舞台挨拶で故郷・静岡を訪れた広瀬すず。「いい時間でした~」と地元での時間を満喫した様子

2、3日前から静岡に戻っていたという広瀬は「いい時間でした~」と地元での時間を満喫した様子。静岡で好きな食べ物を聞かれると「黒はんぺんが大好き」「みかんはこっちに来たときに食べるか、母に送ってもらって…。酸っぱくて全然いい」とこだわりを明かした。静岡では家で母の手料理を食べることが多いというが、前日は寿司を食べに行ったそうだ。

当日も同郷出身のスタッフとの会話もすっかり「だもんで~」「だけや~」と方言全開で「3日目でだいぶ(方言が)入ってきちゃって怖いんですよね」と広瀬。同作では同じ静岡出身の加藤諒と共演しているが、

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