エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】セブ島在住のあいのり・でっぱりん ベビーシッターに娘を預け、夫婦の時間を楽しむことをなぜ批判されるのか

恋愛バラエティー番組『あいのり Asian Journey』(フジテレビ系)に出演していた“でっぱりん”こと浜崎彩さんが、公式ブログに寄せられたコメントについて苦言を呈した。4月25日のブログでも「私達は私達なりに考えて犬の事や子育てをしてるので、批判があるなら見ないでください」と抗議していたが、今回は遠回しに“ベビーシッターに預けてばかりで、親子で触れ合う時間が少ない”といった指摘に我慢ならなかったようだ。

今年3月30日のでっぱりんオフィシャルブログ「familyと波乱万丈な毎日」で日本を離れ、夫と出会った思い出の地フィリピン・セブ島へ向かったことを報告したでっぱりん。4月3日には、愛犬3匹も無事セブ島に到着。「家も解約して、車も売って、日本の籍を抜いて」覚悟を決めての移住は、まだ1か月が経ったばかりだ。

でっぱりんには、生後4か月の第1子となる女児の笑琴(にこ)ちゃんがいる。4月15日のブログによるとフィリピンには保育園というものがなく、その代わりベビーシッターやハウスキーパーを雇うところが多いそうだ。でっぱりんは日本に住んでいた頃は必要性を感じなかったが、「頼れる人がいない場所に来て、ハウスキーパーやベビーシッターのメリット」が分かり、まずは知人を通じて平日のベビーシッターを雇ったとという。5月からは夫がかつてセブ島で暮らしていた時にお世話になった知人がロックダウン中に職を失い困っていると聞き、土日の週末限定でベビーシッターをお願いすることになった。こうしてでっぱりんは仕事の時や夫婦で食事に出かける時などに自宅に来てもらうだけでなく、時には親子で外出する際にもベビーシッターに同行してもらい、笑琴ちゃんの面倒を見てもらった。また子育ての相談にのってもらうなど、今では彼女にとって必要不可欠な存在となっている。

そんなセブ島でのでっぱりんの子育てには、

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