エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】香里奈ならでは。「無人島に持っていくなら何?」への仰天回答で“男前”をあげる。

女優の香里奈が、テレビ番組で「無人島にひとつだけ持っていくとしたら?」のよくある質問にデジカメと答えた。なぜ“デジカメ”なのか。彼女がそれを選んだ理由を聞いて共演者も驚いてしまう。

映画『ガール』に主演している香里奈は強い女性を演じているが、実生活でも“男前”な暮らしぶりが明らかとなっている。

彼女は昨年出演したテレビ『笑っていいとも!』で「居酒屋でひとり飲みする」ことを明かしているが、今年の5月23日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』にゲスト出演した際には、牛丼屋でも同様だと証言したのである。スペシャルゲストだった香里奈は、カーテンに隠れた状態で「牛丼屋さんにひとりで行き、ビール1本で1時間は居座る」とプライベートをヒントに出したが、誰も彼女だとは答えられなかった。

そんな彼女が「無人島にひとつだけ持っていくとしたら何?」について“デジカメ”と答えると、共演者達もまったく理解不能となってしまったのだ。

無人島に漂流したシチュエーションのこの質問は心理テストなどでよくあるものだが、一般には「火打石」、「釣り竿」という現実的な選択か、退屈するからとの理由で「ギター」、「ゲーム」という内容が想像できる。あるいは“デジカメ”を選ぶ者もいるかもしれない。しかし、香里奈がそれを選んだ理由が強烈だった。「自分がどうやって死んだかを映像に残しておきたい」というのである。

これには一同も驚いたが、もちろん香里奈の姿はイメージできず、彼女だと当てるまでにはもう少し時間がかかったのである。しかし、この内容は以前にも増して香里奈の“男前”度をあげたようだ。

その香里奈について、街頭でのアンケートでは「子分をつれていそう」というイメージから「カワイイ」や「キレイなガチャピン」という声も聞かれた。“男前”と”カワイイ”のギャップこそが彼女の魅力なのだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)