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フランス南西部の街アルビで、交通標識を盗み自宅に集めていた67歳の年金生活者の男が警察によって拘束された。
この男は今週月曜日、道路脇に取り付けられていた標識のネジを取り外そうとしていた所を目撃され、通報を受けた警察官によって取り押さえられた。
その後の調べで、男は3年ほど前に離婚して以来、道路標識や案内標識をこっそり盗み、自宅に持ち帰ることが習慣になってしまっていたことが明らかとなった。実際、男の自宅にはこれまでに盗んだ100以上もの標識が集められていたと、調査を担当した警察官は話している。
とはいえ男は盗んだ交通標識で何かをしようという気はなく、標識を盗む行為そのものに楽しみを見い出していたらしい。恐らく、離婚の寂しさから気をそらすための行為が、やがて生き甲斐を見い出すまでにエスカレートしてしまったのだろうと見られている。
現在男は精神科医の元で診察を受けており、その結果に沿った判決が裁判所から下されるとのことである。
日本でも熟年離婚の際は男性の方が受けるショックが大きいという。この男の行為は極端すぎて比較にならないだろうが、国が変わっても熟年離婚の状況は似ているのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 椎名智深)