
writer : ac
マレーシアのクリニックが7日、ある女性患者の耳のクリーニングの様子をSNSに投稿。医師は「非常に珍しいケース」と驚いたという
女性患者の外耳道には、目玉焼きのような真菌(カビ)が生えていた(画像は『Klinik Al-Biruni 2023年1月7日付TikTok「Jarang dapat kulat macam ni」』のスクリーンショット)
外耳道から目玉焼きのようなカビを取り出した後。奥の粘膜もヨーグルト状の塊で覆われ、出血しているようにも見えた。医師によると鼓膜が腫れていたという(画像は『Klinik Al-Biruni 2023年1月7日付TikTok「Jarang dapat kulat macam ni」』のスクリーンショット)
外耳道から取り出された塊は長さが1.7センチほどあり、医師は「あのまま放置していたら難聴になる可能性もあった」と語った(画像は『Klinik Al-Biruni 2023年1月7日付TikTok「Jarang dapat kulat macam ni」』のスクリーンショット)
英レスターシャーにある聴覚クリニックで2020年、ある男性から16年分の耳垢が除去された。その量に、専門医も「これまでで最高」と話していた(画像は『The Sun 2020年9月9日付「EAR TODAY GONE TOMORROW Stomach-churning video shows audiologist removing 16 YEARS worth of ear wax from patient」(Credit: Caters News Agency)』のスクリーンショット)
英レスターシャーにある聴覚クリニックで2019年、ある男性患者の耳から長さ約2.5センチの巨大な耳垢が除去された。大人の外耳道は長さが3センチほどと言われており、ほぼ耳垢で塞がっていたことになる(画像は『FOX News 2019年6月19日付「Earwax clump clogging entire ear canal removed from patient: ‘Look at that!’」(Caters News Agency)』のスクリーンショット)
ベトナムの病院で2019年、耳に痒みと痛みを感じた女性を医師が内視鏡で検査したところ、外耳道に小さな傘のようなものがあるキノコの形をした黒い胞子が無数にあったという(画像は『The Sun 2019年9月10日付「NOT A FUNGHI Grim video shows mushrooms growing inside woman’s ear after she complained it was sore and itchy」(Credit: newsflare)』のスクリーンショット)
中国四川省の病院で2020年、女性患者の耳から生きたクモが摘出される。クモは耳の中で糸を張り、活発に動いていた(画像は『ETtoday新聞雲 2020年4月26日付「她耳鳴一周檢查驚見「白色棉絮狀」 光一照還到處爬…醫曝真相」(圖/翻攝《綿陽晚報》)』のスクリーンショット)
台湾在住のある母親が2019年、3歳の息子を連れて病院に駆け込んだ。名前を呼んでも応じなくなった息子を心配したが、大量の耳垢が詰まっていただけだった(画像は『Mirror 2019年2月28日付「Moment ‘monster EARWAX’ removed from toddler who couldn’t hear his mum」(Image: AsiaWire)』のスクリーンショット)